代表挨拶

当事務所は、顧客に寄り添い、顧客の要望を真摯にくみ取り、品質を大切にし、付加価値を付した丁寧なサービスを提供することを行動指針としています。

経験から学ぶ

これまで、知的財産を保護する法の幾度かの改正、知的財産事件における裁判所の重要判決が相次ぎました。その間、弊所は関わった知的財産業務を継続して経験を重ね、それから学び、それなりに実績といえるものを蓄積してきました。事務所設立から40年になります。所員はスキルを研鑽し、知的財産保護のための心強いパートナーとなるよう努めています。
 このように、当事務所が業務を長期にわたり継続できたのはひとえに顧客の皆様から頂いた「ご信頼の賜物」と深く感謝申し上げます。
 過去の経験はプラスにもマイナスにもなりえます。成功はその場限りで終わるものです。未来を見据え、日々「異なる対象」を知的財産とする我々の知財・特許業務においては、過去の「経験」のみに頼ると判断を誤ることにもなりかねません。ここが肝心です。

基礎となる知的財産の創出・保護から

新技術、知的財産を基礎として、それ自体で、また連鎖反応し、技術革新が起きます。基礎ができなくては応用ができません。

「新発見、アイディア、ひらめき」から、迅速、確実に知的財産を創出し保護するパートナーとして、今後も関われることを幸せに考えます。

  • 代表  飯田 敏三
  • 代表  赤羽 修一

理念

理念

  1. 経済的(オフィース・アクションの回数、総コスト)な観点を含め、結果として製品、サービスで、高い顧客価値を創造、提供することをよろこびとする。
  2. 無形の技術思想を発明として言葉で定義する際に、顧客と弊所との上記図の関係を十分に果たし、知財創出のよき伴走者となる。
  3. チームを組んで、協働し、各自が専門分野の知見を活かし、ジャンルの壁を越えると共に成長する。

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事務所の考え

ビジョン

  • 顧客本位

    顧客本位

    高品質のサービス、問題解決力を提供する。
    これにより顧客の安心、安全と経済的価値、生産性向上に寄与する。

  • 知的財産の創出

    知的財産の創出

    顧客と同じ目線で真摯に研究成果物を理解し、「発明の本質」をひきだす。知財の専門家の視点で検討し、顧客価値の大きい、多面的な知的財産の創出、保護の力強いパートナーとなる。