ご挨拶

日本人の最も好きなスポーツの一つに、米国で発明された野球があります。

この野球ですが、「失敗のゲーム」とも言われているようですね。数字からみれば、プロの屈指の好打者でも3打席で2回は失敗するのが普通。好投手も1試合で、2,3点は献上する。この「失敗」を許すがゆえに、結果の「予測不能性」がより高まり、ゲームを面白くしています。

一方「特許」です。「失敗」については、「野球」と実に対照的です。特許発明には一つの「失敗」も許されません。これは、ほぼグローバルで普遍的なルールです。

特許発明は常に、先行する技術と異なり“進化、改良、革新”の発想(進歩性)があること、つまり野球のそれとは対象が異なりますが、それ自体が「予測不能性」のものであることが”マスト”です。

当事務所は、特許に代表される知的財産について、設立40有余年の経験から学び、実績を踏まえ、法律の適応、技術力などを以って総力をあげて「知の戦い」に取り組み、知的財産の発掘、保護及び活用で勝利するため、顧客をサポートし、パートナーとして、役立ちたいと願っています。

  • 代表弁理士 飯田 敏三
  • 代表弁理士 赤羽 修一

理念

理念

<顧客本位のサービスの提供>

  1. 研究開発の成果物から、知的財産としての権利化要件をクリアーするための本質(発明を織物としてみると、しっかりとした縦糸)を引き出し、この「本質」を出願書類に具現化して、特許庁の審査に耐え、第三者の攻撃にも耐える、顧客ビジネスにとって価値ある権利(水路確保・参入障壁構築)の取得と維持に貢献します。
  2. 各スタッフが、専門性と豊富な経験を活かして協働し、スピーディな顧客対応、スムーズな権利化を通じて、顧客にとっての経済性を高めます。

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特許の特異点

ビジョン

顧客本位

<選ばれ続けるエキスパート>

  1. 事務所の永続性を見据え、絶え間ない研鑽、次世代を担う人材育成、一貫性のある無駄のない経営に注力します。
  2. 国内外における知財戦略・知財戦術を力強くサポートすべく、所員のスキルアップに加え、国内法律家、海外の知財エキスパートとの協力関係を持続的に強化し、ワンストップサービスのさらなる向上に努めます。