「新戦国時代」の到来

近年、人工知能(AI)、 IoTなどの利用や電気自動車(EV)の開発競争などにみられる技術革新は、
既存の産業の業種のカテゴリーを越え、製品に限らず、素材の革新にまで及んでいます。
この経済、産業の分野の技術革新は、新しい、異次元の「知」の「戦国時代」の到来を想起させます。
江戸時代の直前の戦国時代のような「刀・槍や火縄銃」などの「武力」を用いた「戦闘」による
「領地の奪いあい」とは異質の、知「新技術(技術力、想像力、知恵)」をもって戦う、
生きるか死ぬかの厳しい技術開発競争です。
しかも武器としての「知」の典型例である「知的財産」は、本質的に流動性で、
かつ、目に見えない(無形。コトバで定義された財産)。
それゆえ、ネットで難なく国境の壁を超え、海を渡り、いとも簡単に世界に伝播するのです。
「知」の開発競争は、その成果物の利用を含めてグローバルな戦いの観点を怠ることはできません。
実際、ご承知のように、上記の開発競争の「知的財産」はその実用化、応用によって
世界的な規模の急速な技術革新をもたらしています。
当事務所は世界的な視野に立った万全な知的財産の創出、保護及び活用において、パートナーをつとめます。
世界のだれよりも早い、新技術(アイデア、知の力)の創出、開示、保護を実現するための顧客の伴走者となります。

当事務所は、設立40年の経験から学び、実績を活かし、この技術開発競争、技術力を以って戦う、「グローバルで異次元の知の戦い」に関わり、知的財産保護のため、顧客に寄り沿う、パートナーとして役立ちたいと願っています。

ご挨拶

業務内容

知的財産の創出・保護・活用を
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当事務所の概要

  • 化学・バイオ分野を中核とし さらにこの殻を破って 多様な知的財産の保護に対応

    有機、無機材料などの新素材からその応用まで、
    知的財産の権利化をサポート。

  • 国内、外国を問わないグローバルでかつローカルな視点で対応

    現地の代理人と連携し、外国での知的財産の権利化に
    コミットします。

  • 特許後における競争相手の攻撃から防御

    良い特許ほど、逆に異議申立、特許無効(特許法104条の3の規定)等の攻撃が予想される。「疾風に勁草を知る」を戒めに。